キャッシング審査でやってはいけないこと

キャッシング審査ではどのような点に注意する必要があるのでしょうか?

 

審査でやってはいけないことは次の3つになります。

 

複数の会社に同時に申し込みをしない

キャッシングの申し込み、というのは実は申し込みをしただけで信用情報にその情報が載ってしまいます。契約や借入などをしていなくてもです。

 

そして短い間に複数の会社へ申し込みをしていますと、お金に相当困っていて踏み倒す前提で借りようとしているのでは…?と判断されてしまい審査に落ちてしまう可能性があります。これだけ申し込みすればどこかにひっかかるかも、と考えて複数同時に申し込みするという気持ちはわかりますが、やればやるほど審査に不利になるだけなのでやめましょう。

 

この情報の保有期間は6ヶ月となっています。審査基準には違いがあるため一概には言い切れませんが、一般的にその間に3社申し込みがあると審査に通らない、などとも言われていますので、同時でなく立て続けだとしても多重申し込みには注意してください。

 

申込書の不備

最近ではインターネットによる申し込みが主流となっていますが、その分住所や電話番号の誤字脱字といった申込書の記載内容の不備は非常に多いのだそうです。

 

うっかりミスで済めば全然問題ないですが、住所を間違ったばかりに地図で自宅住所の確認ができない、会社の電話番号を間違えてしまい在籍確認が取れない、などといった場合、申込書の情報の信頼性がないと判断されて落とされてしまう可能性も否定できません。

 

また、審査結果の連絡を受け取るにしても、電話番号やメールアドレスなどが間違っていたばかりに連絡を受けられない…なんてこともあります。キャッシング審査の申込書はいまやスマホ一台あればささっとかんたんにに入力できるようなものですが、申込書はお金の、借金をするための書類の元となる情報です。そのことを念頭におきながら、慎重に入力してください。

 

虚偽の記載

審査で有利になりたいからと、申し込み書の記載内容に虚偽の記載を書くのも絶対にやめましょう。虚偽の記載というのは審査でわかってしまいます。例えば他社借入件数などは、審査では必ず個人信用情報へ照会しますからその時点で嘘だということがすぐにわかってしまいます。

 

また実際より多めな年収を記載したとしても、キャッシング審査をする側はプロですから会社の規模や勤続年数などによってある程度の収入の大きさがわかってしまうのだといいます。そもそもキャッシング会社側から収入証明書を提出してください、何て言われたらすぐにわかってしまうことですしね。

 

嘘の記載をしたことがわかれば、その時点で申し込み書の信頼性は失われ、審査に落ちる可能性も出てきますので絶対にやらないようにしてください。